希米シムテム|小規模酒蔵|醸造システム管理

分析結果グラフ

酒蔵データ管理

日々の分析や在庫、詰口など酒蔵には記録しないといけないデータが多く煩雑ですが。

小さな酒蔵が、ひとりでも丁寧に酒を造り続けるために。
当社の酒造りで実際に使っている、IoTと管理システムをシステム化しました。

出来ること

  • 発酵モニタリング
    発酵中のもろみの比重や品温などををセンサーで記録し、グラフで確認、製麹時における品温のコントロールなど
  • 製造管理
    詰口・ロット番号管理・分析データをまとめてグラフ化
  • 在庫管理
    酒類の在庫や棚卸しの他、原材料の移出入を整理
  • 納税計算
    毎月行う酒税の納税計算と管理

どれも現場で使いながら改良を重ねてきたものです。

大きな設備投資をせず、今ある蔵の工程に合わせて少しずつ取り入れられるのが特長です。

導入は製品の販売ではなく、蔵の状況をうかがいながら一緒に組み立てるコンサル形式でお手伝いします。

スマホからもパソコンからも操作が可能にするため、システムはアプリではなく、ホームページと同じ仕組みで作成します。

そのため、ホームページを設置するサーバー代、ドメイン代が必要ですが、既存のサイトが有り、そちらで管理が可能なのであれば、ドメインを切ってサブドメインに作りますので費用は掛かりません。

費用概算

  • システム開発費(5万円〜)
  • ドメイン取得・サーバー設置費用など(1万円〜3万円)
  • センサーやマイコンなどなどの機器類(数千円〜10万円程度)
  • コンサル費用(基本オンライン5万円/月)
  • サーバー代(必要な場合のみ)
  • ドメイン代(必要な場合のみ)
  • 交通費実費
  • 消費税(10 %)

システムの総額は酒類ごとに、5万円〜50万円くらい掛かりますが、2つ目の酒類からは割引が適用されます。

各種センサーなどの機器は1年保証です。

「発酵の記録を手書きから卒業したい」「在庫や帳簿の管理を楽にしたい」という酒蔵・醸造所の方は、お気軽にご相談ください。

 

袋吊り

重力のみで搾ることで余計な雑味が入らず、より純粋で米本来のお酒が出来上がりました。

IoTでデータ管理

センサーを使うことで、精密なデータを24時間モニタリングし最適な状態で醸造を管理

お米を形どったアイコン

地元産の厳選材料を使用

地元の農家さんの作ったお米など、作り手の顔がみえるものだけを使用しています。