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プロフィール
始めましたクラフト酒 エンジニアの杉本です。
見慣れない肩書ですが、私は以前、半導体製造装置のサービスエンジニアとして働いていました。
機械の調子をデータで確かめながら、故障の原因をひとつずつ探っていく仕事です。
そういった所から、こう名乗っています。
お酒は昔から大好きで、いわゆる大酒飲みでした。ところが、ある時期を境に、気がつくと飲めなくなっていました。
ほんの少し前まで普通に飲んでいたのに、不思議なものです。原因は、今もよくわかっていません。
それでも、お酒への思いは消えませんでした。
飲めなくなったからこそ、自分の手で造ってみたい。そう思い立って、酒造免許も酒販免許も、自分で調べながら取得しました。
醸造の経験はほとんどないところからのスタートでしたので、勘だけに頼らず、仕込みや製麹の温度、発酵の様子をセンサーで記録しています。
エンジニア時代の習慣が、いまの酒造りに役立っています。
造っているのは、袋吊りでゆっくり搾る澄酒と、季節の果実を使ったフルーツどぶろくです。
年間の造る量は約6,000Lまでと決めて、ひとりで、一本ずつ大切に仕込んでいます。
小さな蔵ですが、造る過程も包み隠さずお伝えしていきます。よかったら、のぞいていってください。
唯一無二の酒を創りたい
すべて地元大阪産の材料を使っています
メインの商品
米で出来た酒に合うのはやっぱりおにぎりだけど、どんな料理にも合う。
袋吊りという重力だけで搾ったクラフト醸造酒
余計な雑味を全て排除する事で、概念が変わる酒に出来上がりました。
季節の果物をふんだんに使ったフレーバークラフト醸造酒
季節の果物をふんだんに使い、贅沢に袋吊りで仕上げました。
クラフト醸造酒 どぶろく
何も足さない・何も引かない米本来の旨味。
地元の素材をできるだけ使ってお酒をつくりたいと考えており、その希少な米という所からキママと名付けました。
決していい加減なという意味ではありません(笑)
醸造家でもなく杜氏でもない。
自分が醸造したものは1本1本が作品だと思っているので、酒の作家という意味でクラフト酒作家と名乗っています。
穀物を原料としつつ、果物やハーブなどの副原料を加えたり、搾らずに造ったりと、日本酒の枠を超えた自由な発想で手がける新ジャンルの酒です。酒税法上は「その他の醸造酒」に分類されます。
酒税法上の分類で、既存の「清酒」や「ワイン」などの枠にとらわれない自由な発想で造られたお酒です。
副原料の組み合わせが出来るため、伝統的な技法を掛け合わせ、新しい美味しさを探求しています。
一度に約100Lという、非常に小さな規模で醸造を行っています。
原料の状態や発酵時の気温、季節の移ろいに合わせ、その時々でベストな調整を加えているため、ロット(仕込み)ごとに繊細な風味の変化が生まれます。
「今、この瞬間だけの味わい」との一期一会の出会いをお楽しみください。
申し訳ございません、限定の使い切り仕込みのため、過去のロットは在庫限りとなります。
その代わり、新しいロットではさらに進化した味わいを目指しております。
ゲスト購入も可能ですが、会員登録をしていただくと次回からの入力がスムーズになり、限定ロットの優先案内などの特典がございます。
また、ポイントもお付けできますのでお得です。
はい。生きた味わいをお届けしているため、光の当たらない冷蔵庫内(5℃前後)での保管を強くおすすめします。