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プロフィール
はじめまして、「クラフト酒 エンジニア」の杉本です。
私は以前、半導体製造装置のサービスエンジニアとして働いていました。
その経験を酒造りにも活かし、仕込みや製麹の温度、発酵の状態などをセンサーで記録し、データとして管理しています。
杜氏が長年の経験や感覚をもとに判断することを、私はIoTとデータを使って見える化する。そんな造り方をしているので、杜氏ではなく「エンジニア」と名乗っています。
そして、酒造りでもう一つ大切にしているのが、「袋吊り」という贅沢な搾り方です。
醪(もろみ)を酒袋に入れて吊るし、圧力をかけずに一昼夜かけて、自然に滴り落ちてきた雫だけを集めて瓶詰めします。
実は、私自身、お酒が飲めません。以前は普通にお酒を飲んでいて、むしろ大酒飲みだったのですが、ある時期から突然、身体がお酒を受け付けなくなりました。
そんな私でも、不思議と飲むことができたのが、この袋吊りのお酒でした。
「せっかく自分で酒蔵を始めるなら、自分が飲みたいと思えるお酒を造ろう。」
それが、この酒造りの原点です。経験や勘だけに頼らず、データと技術で酒造りを見つめる。そして最後は、人の手でゆっくりと雫を集める。
「クラフト酒 エンジニア」として、そんな少し変わった酒造りをしています。
1本づつ丹精込めて手造り
希米とは希望の「希」に、米と書いてきままと読み地元の材料で仕込み、袋搾りでゆっくりと引き出した雫だけを集め、一本一本手作業で瓶詰めした限定シリーズ
澄酒とどぶろくがあります
澄酒はもちろん袋吊り、どぶろくは火入れが基本ですが、出来るだけフレッシュ感を残すためギリギリまで抑えています
メインの商品
米で出来た酒に合うのはやっぱりおにぎりだけど、どんな料理にも合う。
袋吊り、米の旨みをさらりと味わう
余計な雑味を全て排除する事で、概念が変わる酒に出来上がりました。
袋吊り、米の旨みを残しながら果物をふわりと味わう
季節の果物をふんだんに使い、贅沢に袋吊りで仕上げました。
どぶろくにトロリ、食べるお酒
何も足さない・何も引かない米本来の旨味。
地元の素材をできるだけ使ってお酒をつくりたいと考えており、その希少な米という所からキママと名付けました。
決していい加減なという意味ではありません(笑)
醸造家でもなく杜氏でもない。
自分が醸造したものは1本1本が作品だと思っているので、酒の作家という意味でクラフト酒作家と名乗っています。
穀物を原料としつつ、果物やハーブなどの副原料を加えたり、搾らずに造ったりと、日本酒の枠を超えた自由な発想で手がける新ジャンルの酒です。酒税法上は「その他の醸造酒」に分類されます。
酒税法上の分類で、既存の「清酒」や「ワイン」などの枠にとらわれない自由な発想で造られたお酒です。
副原料の組み合わせが出来るため、伝統的な技法を掛け合わせ、新しい美味しさを探求しています。
一度に約100Lという、非常に小さな規模で醸造を行っています。
原料の状態や発酵時の気温、季節の移ろいに合わせ、その時々でベストな調整を加えているため、ロット(仕込み)ごとに繊細な風味の変化が生まれます。
「今、この瞬間だけの味わい」との一期一会の出会いをお楽しみください。
申し訳ございません、限定の使い切り仕込みのため、過去のロットは在庫限りとなります。
その代わり、新しいロットではさらに進化した味わいを目指しております。
ゲスト購入も可能ですが、会員登録をしていただくと次回からの入力がスムーズになり、限定ロットの優先案内などの特典がございます。
また、ポイントもお付けできますのでお得です。
はい。生きた味わいをお届けしているため、光の当たらない冷蔵庫内(5℃前後)での保管を強くおすすめします。