希米(きまま)|果実とハーブのどぶろく・クラフト醸造酒|にっこにこ太陽酒造

希米(きまま) | 大阪産の米で醸す果実とハーブのどぶろく・クラフト醸造酒 | にっこにこ太陽酒造

希米(きまま)とは

希米(きまま)は、大阪・岸和田の「にっこにこ太陽酒造」が醸す、どぶろく・クラフト醸造酒のシリーズ名です。

大阪産の米を使い、日本酒に近い造りで醸造しています。

「その他の醸造酒」の免許だからこそ、日本酒では使えない季節の果物やハーブを副原料に加えられます。

製造量には上限を決めています。

一人で、一本ずつ手作業で仕上げられる量だけを造っています。

名前の由来

作れる量を制限した希少さと、お米を使ったお酒からこう名付けました

希米の特徴

大阪産の米で醸す
岸和田をはじめ、大阪府内の農家のお米を使います。

米の銘柄と産地は、醸造ごとに公開しています。

製造量に上限を決めている
年間約6,000Lまでと決め、それ以上作ると、自分以外の人の手も入ってしまい自身のこだわりが反映されなくなるから自身の目の届く範囲だけを造ります。

その他の醸造酒です

日本酒に近い造りで、副原料が使えるので
季節の果物やハーブの風味を、お米の酒に重ねています。

袋吊りで搾る

通常はもろみを酒袋に入れ圧搾することで搾りますが、こうすることで余計な雑味やエグミなどもいっしょにでます。

不要な雑味を出さず、旨味だけ取りたいので敢えて贅沢な袋に吊って滴り落ちるものだを集めました。

醸造ごとに米と記録が変わる

基本的には同じ材料を使いますが、時期により使う銘柄が変わります。

表記のロット番号(例:令和8年 10月 醸号01)を付けています。

同じ希米でも、その醸造の時期や米と副原料で味わいが変わります。

希米のラインナップ

商品名は「希米さらり、とろり、ふわり」の3種類があります

どぶろくとクラフト醸造酒の違い

にごりのある米の酒には、どぶろくやにごり酒などの呼び方があります。

希米は「その他の醸造酒」に分類されるクラフト醸造酒です。

どぶろくとはその他の醸造酒の中の1種です

違いの詳しい説明は、こちらの記事をご覧ください。→【どぶろくとにごり酒の違い】

よくある質問

「希米」はどう読みますか?
【きまま】と読みます。

Q.日本酒ですか?
A.「その他の醸造酒」に分類される、日本酒に近い造りのお酒です。

Q.どこのお米を使っていますか?
 A.大阪府産の米です。岸和田産を中心に、足りない分は府内の農家から調達しています。銘柄・産地は醸ごとに商品ページに記載しています。【ロットごとに詳しい調達先など、サイト内で見ることができます】

Q.銘柄が毎回違うのはなぜですか?
 A.地元で確保できる米を使うためです。そのぶん、醸造ごとに違いを楽しめます。

Q.なぜ数が少ないのですか?
 A.一人で、一本ずつ手作業で仕上げられる量に上限を決めているためです。毎回の醸造は限られた本数になります。

Q.賞味期限・保存方法は?
 A.【基本的に賞味期限はありませんが、開封後は出来るだけ早くお召し上がり下さい。保存方法は要冷蔵で5℃以下でお願いします】

Q.どこで買えますか?
A.自社サイト(オンラインショップ)と、店頭で販売しています。

造り手

にっこにこ太陽酒造(大阪府岸和田市)。

代表の杉本が、一人で醸しています。【プロフィール】

 


 

各醸の商品ページに入れる原料表記欄

項目

記入例

商品名

希米ふわり (いちご、葡萄、ブルーベリーなど)

ロット

令和8年 10月 醸号01

原料米

銘柄:にこまる(大阪府岸和田産)

副原料

苺 銘柄:あまおうなど時期による(大阪府箕面市産)

製造本数

本数140本

賞味期限・保存

5℃以下で冷蔵保存していれば特にないが、開封後は早めに消費下さい。